【動画あり】秋の夕方は交通事故が増える?交通事故に遭わないためにできる対策
秋の夕方に交通事故が多いって本当?
日没の時間が早くなっているって本当?

正解は約40分です。東京の場合、10月1日の日没は17時26分、一方10月31日の日没は16時47分と、約40分も早くなっているんです。車や自転車に乗る方は、いつもの時間いつもの道で、うっかりライトをつけ忘れて周囲が見えにくくなってしまった、という事があるかもしれません。
歩行者やドライバーの方ができる対策

①白や黄色など明るい目立つ色の服を着る
②反射材やライトを身に着ける
③道路を横断する時や自動車とすれ違う時は、昼間より更に注意をする
反射材は、シンプルなものや可愛いキャラクターのデザインのものがあったり、昼間は目立ちにくいものなどが販売されているので「リフレクター」や「反射シール」と検索してみて、お好みのものを探してみてください。自転車のタイヤやペダルには元々反射板が付いていますが、取れたりしていないか確認してくださいね。
事故を減らすためには、車を運転する方も次の2点を意識しましょう。
①日没時間を意識して、早めのライト点灯を心掛ける
②ハイビームを利用して、遠くにいる人を確認する(歩行者を発見したらロービームに切り替え配慮)
道路を使うみんなで意識して、事故に遭わないように備えていきましょう。
出典:薄暮時間帯における交通事故防止(警察庁)
動画解説:小野寺 那智