【男女別】冬のデートはどんな服装で行く?選び方のポイント
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
【男性編】冬デートに着ていく服装の選び方

■1. シンプルかつベーシックな服装を選ぶ
ファッションに対するこだわりは人それぞれですが、一緒に歩く女性のことを考えると、主張の強すぎるスタイルは控えたほうが無難です。奇抜なデザインや原色系の色は避け、シンプルかつベーシックなコーディネートを選ぶのがポイントです。おしゃれ度をアップしたい場合は、ワンポイントで差し色や柄物を取り入れると、ほどよいメリハリをつけることができます。
■2. スマートなシルエットを心がける
寒さに備えて何枚も重ね着すると、もこもこと着ぶくれしてしまいます。一枚でも高い保温性を発揮するダウンジャケットやあったかインナーを活用して、スマートなシルエットに仕上げることを心がけましょう。肩甲骨の間など、見えない部分にカイロを貼るのもおすすめです。
■3. 冬服はジャストサイズを選ぶのがポイント
オーバーサイズの服はカジュアルコーデの定番ですが、重ね着が基本の冬に着用すると、着ぶくれ感と相まって野暮ったい印象になりがちです。あまりルーズな格好をすると、女性から「だらしない人」と思われてしまうかもしれません。冬服はジャストサイズのものがおすすめです。
【女性編】冬デートに着ていく服装の選び方

■1. 女性らしいきれいめコーデが人気
冬は黒やグレー、ブラウンなど落ち着いた色が人気ですが、デートのときは明るめの色を取り入れて女性らしさを演出するのがポイントです。同じ黒やグレーをメインとしたコーディネートでも、くすみがかったピンクやイエロー、パープルなどを差し色として使えば、女性らしい柔らかな雰囲気を醸し出すことができます。カジュアルなジャケットを羽織るときも、花柄やチェックのワンピース・スカートを合わせれば、キュートなガーリースタイルにまとまります。
■2. 抜け感を意識してスッキリしたスタイルに!
女性の体は男性より冷えやすいので、つい上から下まで完全防寒してしまいがちです。寒さに困ることはありませんが、デートのときはやはり男性の目線も意識して、きれいなシルエットにまとめたいところ。重くなりがちなファッションをスッキリ見せる「抜け感」を意識しましょう。たとえば、甲の浅いパンプスを履く、ロングスカート×ショートブーツで足首を見せる、レース素材のトップスを着るなど、肌をほどよく露出させると、もこもこ素材の服を着ていてもスッキリしたスタイルに仕上がります。
■3. ファーアイテムで見た目もあったか!
ふんわりとした柔らかいシルエットが魅力のファーアイテムは、冬の定番ファッションのひとつ。なかでもファーマフラーは、防寒対策に役立つだけでなく、首元にボリュームを持たせることで小顔効果も期待できます。見た目もかわいらしく、男性からの受けもいいので、冬デートにぴったりのアイテムといえるでしょう。
相手に引かれる可能性も?冬デートでNGの服装

■1. 薄手の生地を使った服は避ける
着ぶくれが気になるからといって、薄手の生地を使った服を着用すると、体が冷えてせっかくのデートを存分に楽しめなくなってしまいます。とくに夜は、日中より気温が下がって冷えこむことが少なくありません。暖かい服装をして出掛けましょう。
■2. 過度な露出は避ける
冬のコーディネートには抜け感が大切と説明しましたが、肌を大きく見せるファッションはNGです。防寒に向かないのはもちろん、季節感を無視したコーディネートは相手に引かれてしまう可能性が高いので、過度な露出は避けましょう。
■3. ほころびや毛玉に注意!
セーターやカーディガンなどによく用いられるニット素材は、表面が毛羽立っているぶん、短期間でも毛玉ができてしまうことがあります。毛玉だらけの服を着ていくとだらしない印象を与えてしまいますので、デートに行く前に服の状態をよくチェックし、必要に応じてしっかりお手入れしておきましょう。ざっくりニットなど目の粗い服の場合、穴あきやほころびもできやすいので要注意です。
冬デートはおしゃれと防寒を両立させることが大事!
どのくらい冷え対策をすればいいかわからない…というときは、日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」の服装指数を確認してみましょう。朝・昼・夜の予想気温や予想天気をもとに、適切な服装のアドバイスが掲載されているので、コーディネートに迷ったときの参考になります。服装指数はtenki.jpのサイト上で無料公開されています。冬デートの予定がある方は、ぜひチェックしてください。