お天気アプリが面白い!ママ気象予報士が教える「tenki.jp」を使いこなすコツPR
まずは基本の情報をチェック
その地点の1時間ごとの天気や気温、風向・風速などの予想が分かりますので、朝の通勤・通学の際の天気をチェックしたり、ママは保育園や幼稚園の送り迎えの時間帯の雨雲の様子をチェックしてお子さんの登校時間、下校時間は傘が必要なのかチェックを。屋外で作業される方は、風向や風速なども参考になりますね。
また、外出先で雲行きが怪しくなったら、即座に「雨雲レーダー」をチェック。あとどのくらいで降り出すのかなど、15時間後の雨雲の動きまで確認することができます。
おすすめ!アイス、ビール、鍋ものなど・・・楽しい「指数情報」
お出かけする時は「レジャー天気」
tenki.jpはアプリだけでなくwebサイトとしてもご覧いただけます。
例えば、これから出かける遊園地や動物園の天気を調べたいとき、住所からたどって天気を調べるのもなかなか面倒。「レジャー天気」→「お出かけスポット天気」から施設を探せば、その周辺地域の天気を教えてくれます。施設の情報も併せてチェックできるので大変便利です。
また、お出かけの先の服装に悩んだ時は「指数情報」→「服装指数」でチェック。朝・昼・夜ごとの服装を教えてくれます。
予報士顔負け!マニアックに使いこなす!お子さんの夏休み宿題や自由研究にも
ぜひ、お子さんと一緒に、PCを見ながら夏休みの振り返りをしてみてはいかがでしょうか。
お子さんの夏休みの自由研究でお天気調べをするのにも使えます。例えば、日々の東京のアメダスの気温と、自分の庭やベランダの気温との違いを比べてみたり、毎日の天気図をプリントアウトして、パラパラ漫画にしてみるのも楽しいかもしれません。過去の大きな災害の日をピックアップして天気図とともにノートにまとめたり、さらに気象庁のホームページで詳しく降水量も調べたりと、気象予報士顔負けの調べ物もいいですね。また、お子さんが夏休みの宿題の日記などで、日々の天気を書き忘れてしまっていても「どうして書き忘れたの!」と怒らないでくださいね。「過去天気」から遡って確認できますので、忘れてしまっていてもご安心を。
さらに、気象予報士の専門的な目線から書く「日直予報士」はこまめにチェック。個性豊かな全国の気象予報士が日替わりでお天気記事をお届けしています。天気への理解をさらに深めつつ、お気に入りの予報士を見つけるのもいいですね。
ますます充実したコンテンツがいっぱいの「tenki.jp」を、ぜひ日々の生活の中で使いこなしてみてくださいね!
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