防災月間に知りたい tenki.jp知る防災プロジェクトの協賛企業様と考える「防災座談会」を開催PR

tenki.jp知る防災の協賛企業大集合! ご自身の防災アクションについてきいてみました

tenki.jp知る防災に協賛いただいている皆さんが考える「防災」について、意見を共有しながら、「防災」について考えるきっかけ作りのために、防災について何かご自身で取り組まれているアクションについてきいてみました。
鈴木さん(FDK)「私は、2019年に関東を直撃した台風19号の上陸時、家族と離れて単身赴任をしていました。その時、スーパーから物が無くなる様な状況だったため、それ以来1週間分ぐらいの食料品などをローリングストックで備蓄するようにしています。」
備蓄品は最低3日分と言われています。1週間は結構な量で、理想的ですね。
鈴木さん(FDK)「ちょうどそのタイミングで、会社の方針でレンタルオフィスを利用していたので、暴風雨の中、会社まで出かけずに済みました。いざという時のために、会社以外の場所でも働ける環境って大事なことだと感じました。」
防災意識の高いご家族の存在は貴重 部屋をきれいに保つことも防災行動のひとつ

防災意識が高いことは、本当に素晴らしいですね。家族で共有できていれば、いざという時にも早く行動がとれて、災害時にも強いと感じました。
江原さん(明治)「防災といえば、私はとにかく部屋をきれいにしていますね。やっぱり、地震などで物が落下、転倒するということをなるべく避けたいので、なるべく自宅をすっきりとしていますね。」
我が家は息子のおもちゃが常に転がっています。
大地震がきた時、停電もありますし、落下物による怪我を避けるためには、できる限り物や家具を片づけておくのは大事ですね。
スマホ時代のポータブル充電器は重要 ローリングストックや、避難時の格好の話題まで

常時充電したものを1つと、予備がもう1つあります。」
平塚さん(クリクラ)「私は地元が仙台でして、東日本大震災の際に母親から、「水って本当に大事だよ。」と水の重要性について、強く話を聞きました。もう今では、常に3日から1週間分の水を備蓄しています。あとは、備蓄品の古くなったものから使用して、また買い足すというローリングストックを実践しています。」
高橋さん(コールマン)「私は2019年台風19号の時には、大雨の中での避難というのを経験しました。自宅にあったリュックに荷物を詰め込んで雨の中で避難しましたが、ほとんどの方が、両手が塞がった状態だったんです。大きな布団を持っていたりして…。両手が空いていると、傘を差したり子供と手をつないだりと色んな余裕が生まれました。逆に、両手にたくさんの荷物を持っての避難は危ないと感じました。」
いざという時にはあれもこれも必要だなって慌てて荷物が増えてしまうこともあるかもしれません。事前に大事なものを厳選して、必ず、両手が空く格好で避難所へ向かうというのは鉄則ですね。
皆さんのこれから取り組みたい防災アクションとは?

平塚さん(クリクラ)「防災関連の業務をしている時に「在宅避難」という方法がある記事を目にしました。コロナ禍であると、避難所に行くことで逆にリスクが生じるのならば、
家の駐車場など屋内で倒壊の恐れがない安全が確保された場所で「在宅避難」をするということはありだなと考えました。ソロキャンプがここ2~3年流行してから毎日のようにキャンプの動画を見ています。キャンプ道具(テント・ランタンなど)は、時として災害時などにも重宝できると思いましたので、これからは、知る防災の参画企業でもあるコールマンさんの商品を購入して備えようと思っています。」
高橋さん(コールマン)「ありがとうございます!私はすでにやっていますが、子供とキャンプをして防災知識を身に着けさせたいですね。実際に親と一緒にテントを建てるお手伝いをしたり、電気ランタンを点けてみることができたら、防災に役立つと思っています。」
齊藤さん(日本製紙クレシア)「私が考えておきたいのは、会社での防災ですね。家の方は、意識高い義理の父のお陰で自分の意識も上がり、備えはできているんですけど、会社で災害となった場合について、例えば避難時に必要なもの、スニーカーを一足置いておくとか、いざという時に備えておきたいです。」
鈴木さん(FDK)「我が家は、私が単身で、娘も独立して家族バラバラで住んでいるので、家族の連絡網を考えておきたいですね。いざという時にどういう風に連絡を取り合うのか。LINEなのか伝言ダイアルなのか・・・」。
江原さん(明治)「スマートフォンは万能がゆえに、使えない場合のことを考えておかなければと思っています。家族間でも1人でもスマートフォンの使用が不可能になった場合に、リアルにどうするのか、話し合っておく必要があると思っています。」
一緒に住んでいる家族でも一緒にいる時間は意外と少ないので、防災時の連絡の取り方を決めておかないと、電話もメールも不通の中では決められないですもんね。
各協賛企業の商材のトリビアとは?
江原さん(明治)「災害発生時には、水道やガスが止まってしまういうこともあると思いますが、水がない、お湯がないという場合にも、哺乳瓶に注いでそのまま赤ちゃんに飲ませられる液体ミルクはとても重宝します。例えば、避難所に哺乳瓶がない、あるけど汚れているという場合でも紙コップはあると思いますが。紙コップに直接液体ミルクをいれて、口に少しずつ含ませるようにして赤ちゃんに授乳をさせることができます。あと、赤ちゃん用の液体ミルクや粉ミルクなのですが、いざというときは大人の栄養食品にもなるんです。余ってしまった場合や、賞味期限間近な物は、カレーや味噌汁に入れるなど料理に使用することもできますよ。しっかり栄養がとれますので、非常食にもなります。」
高橋さん(コールマン)「コールマンのルーツともいえるガソリンランタンは明かりを灯すというだけでなく、LEDとは違って「暖」もとれるので、特に寒い季節や場所での避難時に重宝します。また、キャンパーあるあるでもありますが、燃焼時の"コーッ"という音には独特な温かみがあり、聞いていると次第に心が落ち着いてきます。避難時の心細さが癒された、と実際に避難生活をされた方からお声をいただいたこともあります。こちらも電池と同じで、長期間使用しない場合は、燃料は専用の保存容器に戻してランタンとは別々に保管するようにしてください。」
確かに、キャンプって楽しみながら防災を学べる所がたくさんありますね。
齊藤さん(日本製紙クレシア)「非常時にも欠かせない長持ちトイレットロールは、4ロールで12ロール分の長さのものも出ていて、備蓄品としても省スペースでたくさん使えるので適しています。また、通常のティッシュはトイレに流せないので、荷物を少なくするにもトイレットロールは、ティッシュ替わりにも使え、防災グッズにはオススメです。あと、洗って絞れば再び使える洗えるペーパータオルは、ハンカチよりも衛生的で災害時など何かと使えるグッズになると思います。」
私も、マイ防災リュックに入れているものは、ポケットティッシュでしたが、トイレットロール、洗えるペーパータオルに変更しようと思いました。
防災時だけでなく普段から実行できるトリビアも 新しい発見がありました

平塚さん(クリクラ)「安心・安全な水をボトルで提供しておりますが、空になったボトルは、災害時に水を確保するタンクとして使用することができます。水は一日あたりひとり3リットル必要と言われていますので、ボトル1本(12リットル)で4人家族が一日分は確保できる計算です。水は飲料としてだけでなく、身体などを洗ったりトイレにも使ったりと、いざという時に欠かせないものなので、1つあると本当に重宝します。」
防災について、様々な企業の皆さんと意見を交わし、お話をお聞きさせていただいたことで、楽しく自分が気づかないベクトルから防災について学ぶことができました。
今回のように、あまり難しい話ではなく、楽しみながら防災について知るということが、防災を学ぶ上で、とても大事なのではないかと感じました。良い時間を共有させていただいたことに感謝しております。
改めて「防災」について、家族間で見直し、いざという時にスムーズに少しでもスムーズに行動がとれるようにしておきたいですね。
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■Twitterアカウント
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https://twitter.com/crecia_jp
■期間
2022年9月1日~30日
今回の座談会に参加した皆さま
鈴木重徳
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部
高橋佳世子
株式会社ナック クリクラマーケティング室
平塚勝
日本製紙クレシア株式会社 マーケティング部
齊藤雄太
株式会社 明治 乳幼児マーケティング部
江原秀晃