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    「夏至」太陽は高く、昼はもっとも長く。暦の上では夏のど真ん中です

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    「夏至」太陽は高く、昼はもっとも長く。暦の上では夏のど真ん中です

    梅雨の晴れ間

    暦の上で「夏至」は夏の真ん中。だからでしょうか『暦便覧』では「陽熱至極し、また日の長きの至りなるをもってなり」と、太陽の力が極みに達するような表現になっています。北半球では太陽の南中高度がもっとも高くなり、昼間の時間が一番長くなります。とは言え実際は梅雨の真っ只中、もし太陽が輝いたならば、一年でもっとも短い影を作る日です。影の存在などすっかり忘れていませんか。梅雨の晴れ間に短い影を見つけられたでしょうか?

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    風を感じ、空気を味わい季節とともに日々を生きる。 『歳時記』を開けば、先人たちが残した季節のことばに溢れています。 一つづつ味わっていけば、毎日が素敵なひと時になっていきますね。

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