山は紅葉シーズン真っただ中! コロナ禍での登山装備は? 登山アプリを上手に使って紅葉狩りに行こうPR
紅葉シーズンです! コロナ禍でも秋のレジャーを上手に楽しみませんか?
今回は、日帰りで登山できる山として、10月上旬に群馬県の赤城山にちょっと早い紅葉狩りに行ってきましたので、その様子をお届けします!登山計画をサポートする便利なアプリ機能や、登山時に必要な感染対策グッズもご紹介します。
tenki.jp登山天気アプリにカレンダー機能が追加! 1週間前から登山候補の山の天気が一目でわかるように
ただし、テレビなどのメディアで確認できるほとんどの天気予報は、標高の低い「ふもと」の天気予報です。ふもとの天気と山の天気は異なることが多いので、登山の際は必ず「山の天気」を確認するようにしましょう。
山の天気は、一般的には高層天気図や気象データの数値計算結果で、気温や風などのおおよその傾向を把握することができます。また、提供される予報に関して知識を持っている方を対象に、より詳細な山岳の天気予報を提供しているサービスもあります。
「tenki.jp登山天気アプリ」もそのひとつで、100名山を含む400の山について、登山口や山頂など登山ルート上における、天気や登山指数・登山服装指数・落雷指数などの情報を提供しています。
登山する候補の山がいくつかある中で、いつどの山に登山するのがベストであるか、一目でわかるようになっていますので、ぜひ登山計画にお役立てください。
※カレンダー機能をご利用になれるのは、2020年10月現在、iOS版tenki.jp登山天気アプリのみとなります。
コロナ禍の登山 いつもの登山の持ち物に感染対策グッズを追加して

コロナ禍での紅葉狩り登山に必要な装備
秋の登山は、雪のない山岳であれば基本的に夏の登山装備と変わりありません。とはいえ、秋は夏に比べて気温が低いことや、前線の影響を受けやすいことを考慮して、防寒グッズや突然の雨に対応できる雨具は入念に準備しましょう。
また、せっかくの楽しい登山や美しい紅葉の思い出を残すためにも、カメラは重要です。最近はスマートフォンでも十分綺麗な写真を撮影することができますよね。登山時の情報チェックや緊急時のためにも、スマートフォンは必ず持っていきましょう。なお、全ての山で電波が入るとは限りませんので、登山前に電波情報を確認するようにしてください。
装備がそろい、日時が決まったら登山届を提出しましょう。登山届は万が一のことがあった場合に登山者の命を助ける手がかりになるものです。最近では、インターネット上から簡単に提出できるシステムもあります。必ず提出してください。

マスクは山までの移動時に着用するはもちろん、登山する際も感染対策として着用しておきたいですね。ただし、通常のマスクを着用して登山すると顔まわりが暑くなり、かなり息苦しくなります。運動時のマスク着用はあまりおすすめできません。
そんな中で私がおすすめするのがランニング用のフェイスガードです。ランニング用ですので着用していても息苦しさがなく、登山中もかなり快適に過ごせます。人混みでは通常のマスクを着用してしっかり感染対策をする必要がありますが、移動時は動きやすさも重視して工夫するようにしましょう。
また、山にはほとんど水道がありませんので、ウェットティッシュやハンドジェルも活用するようにしましょう。必要であればビニール手袋も使えば感染症対策もバッチリです。ゴミは指定のゴミ箱に捨てるか、家まで持ち帰るように心掛けてください。
感染対策グッズを揃えるだけでなく、登山前は体調管理を徹底しましょう。
登山当日も、体温を測るなど健康チェックをして、自分の体調に問題ないことを確認してから登山を開始し、登山中も三密回避を心掛けて行動するようにしてください。
いよいよ登山開始! 山では紅葉がもう始まっていました!
10月上旬の時点では、ふもとではまだ紅葉の色づきは進んでいませんでしたが、赤城山の登山道では色づき始めていました。
tenki.jpの紅葉情報によると、赤城山の紅葉は今まさに見ごろの時期となっていて、11月上旬頃まで楽しめるようです。
皆さんも、登山天気アプリを活用し、感染対策をしっかりとした上で秋のレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。