北海道でソロキャンプ。初心者でも安心なキャンプ場4選

キャンプの計画には『tenki.jp キャンプ場の天気』『tenki.jp お出かけスポット天気』も、ぜひご活用ください。
※お出かけの際は、各施設の公式ホームページで最新の情報をご確認ください。
ちとせ美笛キャンプ場(千歳市)/透明度が高い支笏湖畔。充実の設備で安心
サイトは、湖畔のフリーテントサイトのほかに、林の中ではオートキャンプもOK。トイレ、売店、ランドリー、炊事場、シャワー室、給水場が完備しているので、初心者でも安心です。
昼は透明度が高いブルーの湖、夜は満天の星を眺めながら、日常を忘れてゆっくり過ごしてみてはいかが。湖畔ではカヌー体験もできます。
ちとせ美笛キャンプ場
■所在地:千歳市美笛
※アクセスはこちら
■問い合わせ:090-5987-1284
※詳細は公式サイトをご参照ください
◆道央のキャンプ場情報◆
白老キャンプフィールドASOBUBA(白老町)/渓谷沿いがオススメ
サイトは、区画分けのないフリーサイト、林間のハンモックサイト、車1台のオートサイト、キャンピングカーが横付けできるビッグオートサイト、白老川の渓谷を眺めることができるキャニオンファイブなどがあるほか、上級者にはブッシュクラフトができるサイトもあります。
北海道のキャンプ場で一番キレイなトイレと自負するだけあって、トイレは常に徹底的にクリーンに保つ努力をしているとのこと。また、シャワーが無料、ゴミの処理も無料です(ただし、ゴミ袋は持参のこと)。センターハウスでは、白老牛をはじめ白老産の新鮮な食材が購入可能。近くには虎杖浜(こじょうはま)温泉もあり、帰りに温泉でゆっくりと過ごすことができますよ。
白老キャンプフィールドASOBUBA
■所在地:白老郡白老町森野98番1
※アクセスはこちら
■問い合わせ:080-1899-5151
※詳細は公式サイトをご参照ください
◆道南のキャンプ場情報◆
まあぶオートキャンプ場(深川市)/全区画でWi-Fiが使える
炊事場、シャワールーム、ランドリー、ドッグランもあり、全域でWi-Fiの使用が可能。予約すれば、石窯で本格的なピザを焼くことも。キャンプ場から徒歩8分のところに温泉があり、タオルがレンタルできるので気軽に利用できます。
4月からセンターハウスにワーケーションスペースが新設され、使用料金は無料。会議用のモニターなどもレンタルできます。北海道のキャンプ場でキャンプをしながら仕事なんて、ちょっとぜいたくなワーケーションですね。
まあぶオートキャンプ場
■所在地:深川市音江町音江459−1
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0164-26-3000
※詳細は公式サイトをご参照ください
◆道央のキャンプ場情報◆
ニセコサヒナキャンプ場(蘭越町)/広めの区画でゆったり過ごせる
炊事場と洗面スペースが分かれているので、かなり清潔。センターハウスには椅子とテーブルが多数あり、食事をとることも可能。また、車で数分のところには温泉が複数あります。管理棟の近くには本格的なそば茶屋「松きち」があり、昼も夜もオープンしているので、森の中の蕎麦屋で日本酒とせいろそば、というランチもサヒナならでは。
今年の春は北海道のゆったりしたキャンプ場でソロキャンプに挑戦してみてはいかがですか。
ニセコサヒナキャンプ場
■所在地:磯谷郡蘭越町湯里224−19
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0136-58-3465
※詳細は公式サイトをご参照ください
◆道央のキャンプ場情報◆