中国地方 台風14号 19日(月)午前中 最接近 縦断も 台風の影響はいつから?
台風14号 18日(日)から19日(月)西日本へ上陸 縦断の恐れ
17日(土)から次第に台風の影響を受ける
中国地方はあす15日(木)から16日(金)にかけて、晴れて日中は強い日差しが照り付ける見込みです。午後は山地の一部で夕立の可能性があります。
日中の最高気温は35℃近くになる所もあり、厳しい暑さでしょう。朝の最低気温は沿岸部を中心に25℃以上となり、夜間は寝苦しい見込みです。
台風への備えをされる方は、熱中症対策を万全にして作業をしてください。
【17日(土)台風周辺の湿った空気が流れ込む】
台風の北上に伴い、次第に台風周辺の湿った空気が流れ込む見込みです。午後は雲が広がりやすくなり、所々で雨が降る見込みです。
【18日(日)から19日(月)大荒れの天気に】
台風が予報円の中心付近を通った場合、18日(日)午後は山口県から次第に台風の強風域(風速15メートル以上)に入る見込みです。
断続的に雨が降り、南に面した斜面では雨雲が発達し強く降ったり雷を伴う所があるでしょう。
19日(月)の午前中は台風が中国地方へ最接近または縦断する見込みです。また、台風本体の雨雲がかかり、暴風域(風速25メートル以上)に入るでしょう。暴風、高波、高潮に注意警戒が必要です。
また、台風が中国地方から離れる午後も吹き返しの風が強い状態が続く見込みです。
台風接近時の行動(屋内)
農作物やビニールハウス、船なども暴風や高潮、高波対策が必要です。
停電に備えて懐中電灯が点くかどうか確認し、携帯用ラジオや救急用品、飲料水や非常用食品を用意しておきましょう。
最新の気象情報を確認し、対策をしてください。